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映画『モヒカン故郷に帰る』公式サイト | Blu-ray&DVD 10.5 ON SALE !!!

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映画『モヒカン故郷に帰る』公式サイト

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第18回ウディネ・ファーイースト映画祭2冠受賞!(ブラック・ドラゴン賞&ブロンズ・マルベリー賞)

吹き出し 吹き出し バカヤロー!だけど、ありがとう
吹き出し 吹き出し 吹き出し 7年ぶりの故郷。恋人は妊娠。元気だったはずの親父がまさかのガン!?
家族が集まれば最高で最強!
松田龍平 柄本明 前田敦子 もたいまさこ 千葉雄大 木場勝己 美保 純・小柴亮太 富田望生 監督・脚本:沖田修一 『南極料理人』『横道世之介』 音楽:池永正二 主題歌:細野晴臣「MOHICAN」(Speedstar Records) 製作:横澤良雄 川城和実 三宅容介 佐野真之 太田和宏 稲垣 宏 企画:重松圭一 佐々木史朗 プロデューサー:青木裕子 西川朝子 久保田 傑 佐藤美由紀 撮影:芦澤明子 DIT/VE:鏡原圭吾 照明:永田英則 録音:岩丸 恒 美術:安宅紀史 編集:佐藤 崇 衣裳:纐纈春樹 ヘアメイク:田中マリ子 スクリプター:田口良子 音楽プロデューサー:安井 輝/篠崎恵子 助監督:茂木克仁 制作担当:齋藤大輔 制作プロダクション:オフィス・シロウズ 配給・宣伝:東京テアトル <東京テアトル70周年記念作品>

クレジット

モヒカン君

Introduction

『南極料理人』『横道世之介』と独自の世界観を生み出してきた沖田修一監督が最新作で挑むのは、自身のオリジナル脚本『モヒカン故郷に帰る』。『舟を編む』で第37回日本アカデミー賞・最優秀主演男優賞など、数々の映画賞を総なめにした松田龍平が主人公・永吉を演じ、父・治を映画界きっての名優・柄本明が務め、初の父息子共演を果たす。

永吉の恋人・由佳を演じるのは、映画、舞台、ドラマと活躍の場を広げている女優・前田敦子。また素朴でやさしく、時にパンチのある母・春子を演じるのは映画界に欠かせない存在、もたいまさこ。弟・浩二には、ドラマ、映画と話題作の出演が続いている期待の若手俳優、千葉雄大が出演。奇跡の豪華キャストが沖田監督に惚れ込み大集結した。

本作は広島・瀬戸内海に浮かぶ四島を架空の島「戸鼻島」としてオールロケで撮影し、誰にとっても故郷と想えるような風景が至るところに散りばめられている。そしてエンディングを彩るのは、巨匠・細野晴臣による4年ぶりのオリジナル楽曲「MOHICAN」。モヒカン永吉や島、映画の世界観のようにゆらゆら、ふわふわと漂っている。

イントロダクション
モヒカン君

Story

モヒカン頭がトレードマークの売れないバンドマン永吉。妊娠した恋人・由佳を連れて、故郷・戸鼻島へ結婚報告をするため7年ぶりに帰る。永吉たちを待ち構えていたのは、矢沢永吉をこよなく愛す頑固おやじ・治と筋金入りのカープ狂の母・春子、そしてたまたま帰省していた弟・浩二の3人。家族がそろったかと思えば、のらりくらりの永吉に治が怒り心頭!

いつもの一家総出でド派手な親子喧嘩が始まる。なんだかんだありつつも、二人の結婚を祝う大宴会が開かれたその夜、永吉は治が倒れているのを発見。病院で受けた検査結果はガンだった―。 動揺を隠せない5人の頭に渦巻く「どうする!?」 何をするのが正しいのかわからないけれど、不器用にぶつかりあいながら、喧嘩したり笑い合って離れた時を埋めていく。家族が集まれば、最高で最強! 現代版究極のホームドラマが、この春日本を熱く盛り上げる!

モヒカン君

Cast Profile

モヒカン本人 田村永吉
松田龍平 Ryuhei Matsuda

1983年、東京都出身。映画『御法度』(99/大島渚監督)で鮮烈なデビューを飾る。同作で日本アカデミー賞、ブルーリボン賞をはじめとする新人賞を受賞。近年の主な映画出演作に『まほろ駅前多田便利軒』、『まほろ駅前狂騒曲』(11・14/大森立嗣監督)『北のカナリアたち』(12/阪本順治監督)、『探偵はBARにいる』シリーズ(11・13/橋本一監督)、『舟を編む』(13/石井裕也監督)、『麦子さんと』(13/吉田恵輔監督)、『ザ・レイド -GOKUDO-』(14/ギャレス・エヴァンス監督)、『ジヌよさらば ~かむろば村へ~』(15/松尾スズキ監督)があり、『舟を編む』では、日本アカデミー賞ほか報知映画賞、日刊スポーツ映画大賞、キネマ旬報ベスト・テンなど多数の主演男優賞を総なめにする。今後の待機作に、映画『殿、利息でござる!』(中村義洋監督/2016年5月14日公開) 、『ぼくのおじさん』(山下敦弘監督/2016年公開予定)がある。

モヒカンの父 田村 治
柄本 明 AKIRA EMOTO

1948年、東京都出身。自由劇場を経て、76年劇団東京乾電池を結成。演劇活動と並行して数多くの映画やTVドラマで活躍。『カンゾー先生』(98/今村昌平監督)では、報知映画賞最優秀主演男優賞、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞をはじめ、その年の映画賞を総なめにした。その後も多くの作品で映画賞を受賞し、2011年には紫綬褒章を受章。近年の主な映画出演作に、『愛を積むひと』(15/朝原雄三監督)、『天空の蜂』(15/堤幸彦)、『岸辺の旅』(15/黒沢清監督)、『ベトナムの風に吹かれて』(15/大森一樹監督)、『人生の約束』(16/石橋冠監督)などがある。

モヒカンの恋人 会沢由佳
前田敦子 ATSUKO MAEDA

1991年、千葉県出身。“AKB48 オープニングメンバーオーディション”に合格、チームAに所属し、12年に卒業。映画『あしたの私の作り方』(07/市川準監督)で女優デビュー。映画初主演作『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(11/田中誠監督)で第35回日本アカデミー賞話題賞(俳優部門)、『苦役列車』(12/山下敦弘監督)では第4回TAMA映画賞最優秀新進女優賞を受賞。主な出演作に『もらとりあむタマ子』(13/山下敦弘監督)、『さよなら歌舞伎町』(15/廣木隆一監督)、『イニシエーション・ラブ』(15/堤幸彦監督)がある。

モヒカンの母 田村春子
もたいまさこ MASAKO MOTAI

1952年、東京都出身。主な映画出演作に『めがね』(07/荻上直子)、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ(05・07/山崎貴監督)があり、『それでもボクはやってない』(07/周防正行監督)では、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。その後も、『プール』(09/大森美香監督)、『トイレット』(10/荻上直子監督)、『マザーウォーター』(10/松本佳奈監督)、『先生と迷い猫』(15/深川栄洋監督)など続々と作品の出演が続いている。

モヒカンの弟 田村浩二
千葉雄大 YUDAI CHIBA

1989年、宮城県出身。ファッション誌の専属モデルとして芸能界デビュー。 NHK大河「平清盛」、NTV「きょうは会社休みます。」映画『アオハライド』などドラマや映画に活躍中。また今年は、自身主演作映画『Mr.マックスマン』(15/増田哲英監督)、『通学シリーズ 通学電車』、『通学シリーズ 通学途中』(15/川野浩司監督)など続々と出演作が公開し、今後も映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』(16/月川翔監督)など多数公開作品が控えている。

モヒカンの弟 田村浩二
千葉雄大 YUDAI CHIBA

1949年、東京都出身。演劇センター付属青山杉作記念俳優養成所に第一期生として入所。同養成所を卒業後、舞台、ドラマ、映画と数々の作品に出演を果たす。近年の出演作に、『小野寺の弟・小野寺の姉』(14/西田征史監督)、『駆け込み女と駆出し男』(15/原田眞人監督)、『おかあさんの木』(15/磯村一路監督)など多数作品に出演。

モヒカンの弟 田村浩二
千葉雄大 YUDAI CHIBA

1960年、静岡県出身。1981年にデビュー、『ピンクのカーテン』(82/上垣保朗監督)にて、ブルーリボン・新人賞、日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞。それ以降も『男はつらいよ』シリーズ(84~87/山田洋次監督)に出演し、87年『男はつらいよ 柴又より愛をこめて』(85/山田洋次監督)、『キネマの天地』(86/山田洋次監督)で日本アカデミー賞・助演女優賞を受賞する。その後も映画、ドラマなど多数出演を果たし、近年の主な映画出演作に、『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』(12/入江悠監督)、『人生の約束』(16/石橋冠監督)などがある。

モヒカンの弟 田村浩二
千葉雄大 YUDAI CHIBA

2000年、東京都生まれ。「林家三平ものがたり」(06:TX)でドラマ・デビュー。「はだしのゲン」(07:CX)、「我はゴッホになる!」(08:CX)、「わが家の歴史」(10:CX)、連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」(10:NHK)や「おひさま」(11:NHK)、「遅咲きのヒマワリ」(12:CX)などのドラマや、映画『太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男』(11)、『おかえり、はやぶさ』(12)、『ALWAYS 三丁目の夕日’64』(12)、『カードファイト!! ヴァンガード/3つのゲーム』(14)、今後は映画『十字架』(16/五十嵐匠監督)の公開が控えている。

モヒカンの弟 田村浩二
千葉雄大 YUDAI CHIBA

2000年、福島県出身。映画『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』(15/成島出監督)にて1万人オーディションの中から見事合格し、映画デビューを果たす。本作で2作目の出演となり、今後の活動が期待の注目若手女優である。

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モヒカン君

Staff Profile

監督・脚本:沖田修一
監督・脚本:沖田修一

comment

「生きていればそれでよくて、できることなら難しい話はしたくない。そんな家族の一大事を映画にしたいと思いました。誰にでもあって、いつかはやってくるお話だと思います。松田さん柄本さんという魅力的なキャストと共に、楽しい映画を作れたらと思っています。」

1977年、埼玉県出身。日本大学芸術学部映画学科卒業。短編『鍋と友達』(02)が第7回水戸短編映画祭にてグランプリを受賞。初の長編作品『このすばらしきせかい』(06)を監督。 TVドラマの脚本・演出を経て、監督・脚本を手がけた『南極料理人』(09)で商業映画デビューを果たす。その後『キツツキと雨』(12)では、第24回東京国際映画祭で審査員特別賞、第4回TAMA映画賞では、最優秀新進監督賞を受賞し、翌年公開された『横道世之介』(13)では、第56回ブルーリボン作品賞、主演男優賞(高良)を受賞、その他、国内外問わず、数々の映画賞を総なめにした。そして翌年『滝を見にいく』(14)では、オーディションで選ばれた7人の普通の"オバサン"が主人公にした作品を手掛け、第27回東京国際映画祭にて日本映画スプラッシュ部門正式出品、2014年ハワイ国際映画祭にてSpotlight on Japan部門正式出品するなど話題となる。

撮影:芦澤明子

東京都出身。伊東英男、押切隆世らの元で経験を積み、82年に独立。その後、日本の女性カメラマンの第一人者として活躍。近年の主な代表作は、『わが母の記』(12/原田眞人監督)、『もらとりあむタマ子』(13/山下敦弘監督)、『WOOD JOB!~神去なあなあ日常~』(14/矢口史靖監督)、『岸辺の旅』(15/黒沢清監督)などがある。沖田監督作品は『南極料理人』(08)、『滝を見にいく』(14)に続いての参加となる。

音楽:池永正二

1976年、大阪出身。大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業。1997年より叙情派エレクトロ・ダブ・バンド「あらかじめ決められた恋人たちへ」というアーティスト名で活動開始する。また一方で映画音楽でも活躍の場を広げ、近年の主な代表作は、『もらとりあむタマ子』(13/山下敦弘監督)、『味園ユニバース』(14/山下敦弘監督)等がある。

照明:永田英則

1991年、にっかつ撮影所の照明部となり、97年にフリーランスの照明助手となる。11年に『一枚のハガキ』(11/新藤兼人監督)で照明デビュー。『わが母の記』(12/原田眞人監督)では、第36回日本アカデミー賞優秀照明賞に選出されている。近年の主な参加作品は、『もらとりあむタマ子』(13/山下敦弘監督)、『WOOD JOB!~神去なあなあ日常~』(14/矢口史靖監督)、『岸辺の旅』(15/黒沢清監督)等がある。

録音:岩丸 恒

1968年、東京都出身。日本映画学校卒業後、フリーの録音助手を経て、福島音響へ入社。 現、Cinema Sound Works株式会社所属。担当した主な近作に『THE NEXT GENERATION-パトレイバー・シリーズ」(14、15/押井守監督 他)、『猫なんかよんでもこない』(16/山本透監督)などがある。沖田監督作品は『キツツキと雨』(12)に続いての参加となる。

美術:安宅紀史

1971年、石川県出身。故木村威夫美術監督の下、美術として『ピストルオペラ』(01/鈴木清順監督)、『父と暮らせば』(04/黒木和雄監督)、美術監督として近作に、『私の男』(14/熊切和嘉監督)、『紙の月』(14/吉田大八監督)、『岸辺の旅』(15/黒沢清監督)等がある。

衣裳:纐纈春樹

1980年、岐阜県出身。主な作品に『まほろ駅前多田便利軒』、『まほろ駅前狂騒曲』(11・14/大森立嗣監督)、『64 ロクヨン』(16/瀬々敬久監督)、『太陽』(16/入江悠監督)などがある。沖田監督作品は『横道世之介』(13)に続いての参加となる。

ヘアメイク:田中マリ子

近年の主な作品に、『聯合艦隊司令長官 山本五十六』(11/成島 出監督)、『ふしぎな岬の物語』(14/成島 出監督)、『ソロモンの偽証』(15/成島 出監督)、5月14日公開予定『殿、利息でござる』(16/中村義洋監督)などがある。沖田監督作品は、『キツツキと雨』『横道世之介』に続き3作目の参加となる。

助監督:茂木克仁

1981年、群馬県出身。日本映画学校(現日本映画大学)卒業。以後、フリーの助監督として活動。主な作品に『シャニダールの花』(13/石井岳龍監督)、『凶悪』(13/白石和彌監督)、『ピースオブケイク』(15/田口トモロヲ監督)などがある。沖田監督作品は『南極料理人』(09)、『キツツキと雨』(12)、『横道世之介』(13)に携わる。

編集:佐藤 崇

1976年、千葉県出身。99年、JKS編集室に入り、菊池純一氏に師事。08年、独立。11年、『キツツキと雨』(12/沖田修一監督)で、第8回ドバイ国際映画祭ムハ・アジア アフリカ長編部門の最優秀編集賞受賞。主な作品に『もらとりあむタマ子』(13/山下敦弘監督)、『抱きしめたい -真実の物語-』(14/塩田明彦監督)、『紙の月』(14/吉田大八監督)、『セーラー服と機関銃 -卒業-』(2016年公開予定/前田弘二監督)等がある。沖田監督とはこの作品で5作目となる。

モヒカン君

Main Theme

監督・脚本:沖田修一
監督・脚本:沖田修一

1947年、東京都出身。1969年、「エイプリル・フール」に加わりプロデビュー。1970年、大滝詠一、鈴木茂、松本隆とともに「はっぴいえんど」を結成。優れた日本語による歌詞とサウンド・プロダクションによって高い評価を得、1973年に解散、伝説のグループとなった。1978年、はらいそのレコーディングに参加した高橋幸宏、坂本龍一と意気投合。同年、Y.M.O.としての第一作を発表。 Y.M.O.は音楽的にもセールス的にも世界的な成功を収め、音楽界全体の動向にも強い影響を及ぼした。近年は、2013年発表全曲ボーカルアルバム「Heavenly Music」をリリース、その他、ライブ、ラジオ、テレビに出演等、ソロでも精力的に活動を続けている。

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『モヒカン故郷に帰る』

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